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structure

AIの時代において、企業の競争力は「思想」で決まる時代へと移行しています。
かつては現場の精度や実行力が価値を生みましたが、現在は何を考え、どのような構造で実行するかが問われています。
しかし多くの企業では、戦略と現場のあいだに断絶が生まれ、構想が実行につながっていません。
AI-DataScienceは、この構造的な課題を解決するために、思考を業務構造へと翻訳し、実際に機能する仕組みとして実装します。データサイエンスの論理とアートの創造性を融合し、企業の変革を構想から実行まで一貫して支援します。
AIが実装を担い、人が思想を担う時代において、私たちは企業の進化を支える「思想のインフラ」を構築していきます。

代表取締役社長 倉橋一成

MISSION

企業や組織が、進化し続けられるよう、
思考と創造を現実へつなぐ。

我々の存在意義は、単なる課題解決ではない。
組織が自ら未来を描き、変革し続けるための「知と実行の回路」を社会に実装することにある。

VALUE

01Journey
First

すべては顧客の業務フローとカスタマージャーニーの理解から始める。ツールや技術ファーストではなく、「現場で実際に流れている仕事」を起点に設計する。

02Deep
Empathy

事業構造、現場オペレーション、言葉にならない痛みまで踏み込む。知ったつもりにならず、誰よりも深く、貪欲に理解し続ける。

03Fit Over
Trend

流行ではなく、使われ続けるかを基準に判断する。導入しない決断も、価値あるプロフェッショナルの仕事である。

04Bridge
The Gap

戦略と実装、経営と現場、構想と運用。組織に生まれる断絶を、設計と実行で一つの流れに戻す。

05Profit
Architecture

すべてを利益構造から逆算する。直感と論理を統合し、ROI(投資対効果)への責任から逃げない。

06Hands-On
Execution

提案で終わらせない。実装・定着・体質改善まで、現場に入り込み成果が出るまで伴走する。

07Aesthetic
Precision

無駄がなく、美しく、そして機能する設計を追求する。テクノロジーと人の感性を融合させる。

08Trust As
Capital

規模に関係なく、すべての仕事に本気で向き合う。短期の売上より、長期の信頼を「資産」として積み上げる。

PRESIDENT

倉橋 一成

Issei
Kurahashi

倉橋 一成

「経営 × アート × サイエンスの融合」

東京大学医学部で最先端の医療AIを研究し、博士号取得後にデータサイエンスのコンサルティング会社を設立。
ドコモやリクルートなど大手企業数十社でデータ活用を推進。
クレディセゾンのCDO(Chief Data Officer)や高砂熱学工業の顧問として、累計100億円超の利益場を達成。
ビジネスにおける論理的解決(サイエンス)と、アーティストとしての感性的解決(アート)を統合し、企業変革を「構造」からデザインする。
2023年、「AIで業務ペインを解消し人々をクリエイティブにする」を掲げ、AI-DataScience株式会社を設立。

2011東京大学医学部 保健学博士
2021英国王立美術家協会 名誉会員
2021株式会社クレディセゾン CDO
2021高砂熱学工業株式会社 顧問

『ビジネス統計の教科書』(マイ ナビ出版)
『実践!ビジネスに活かす「超」分析』(日経BP)

アート活動:アトリエイッセイ
海外論文40本超(ResearchGate)